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BSMI-RoHS-CNS 15663第5節「含有状況表示声明書」は弊社の「商品検査マーク」表示済み製品に適用されます

電源の各種規格に対応致します。

詳細は個別の仕様を御確認願います。

詳細は個別ACアダプターの仕様を御確認願います

 

当社ACアダプターの品質管理体制

◆品質管理とは

「JIS Z 8101品質管理用語」では、品質管理の定義は以下のように定められている。

「品質管理」:買い手の要求に合った品質の品物またはサービスを経済的に作り出すための手段の体系。品質管理を略してQCということがある。また、近代的な品質管理は統計的な手段を採用しているので、とくに統計的品質管理または、統計的工程管理ということがあります。

 品質管理を効果的に実施するためには、市場の調査、研究・開発、製品の企画、設計、生産準備、購買・外注、製造、検査、販売及びアフターサービス並びに財務、人事、教育など企業活動の全段階にわたり経営者を始め管理者、監督者、作業者など企業の全員の参加と協力が必要である。このようにして実施される品質管理を全社的品質管理又は総合的品質管理という。

つまり、品質管理とは
1. 顧客や社会の要求する品質を十分に把握し、
2. これに適合する品質の製品を経済的に作り出して市場に出し、
3. 顧客や社会の満足を得るために、企業活動の全部門が品質の改善と維持を効率的に行う体系である。

◆当社の品質管理体制

当社の品質保証体系図を添付の資料にて示します。

上記項番1「顧客の要求する品質を十分に把握し」について、

以下の取り組みを実施しております。

・当社の日本事務所及び中国工場が顧客と技術仕様について打ち合わせ実施
・製品仕様書のドラフト作成
・技術サンプル(ES:Engineering Samples)による評価、問題点の洗い出し
・顧客サンプル(CS:Customer Samples)による信頼性評価、問題点の洗い出し。
 設計部門だけでなく、品質保証部門(QA部)が第三者的立場で設計検証を実施。
・設計審査の実施
・CSの顧客提出
・製品仕様書の承認取得

上記項番2「これに適合する品質の製品を経済的に作り出して市場に出し、」について、

以下の取り組みを実施しております。

・購入部品全てについて、ANSI/ASQC Standard Z1.4に基づき受入検査実施
・購入部品全てについて、蛍光エックス線設備にてRoHS特定有害物質の含有率検査実施。
 噴流半田槽の半田については、毎日、鉛の含有率を蛍光エックス線設備にて検査。
・トランスについては、分解してMagnet wireの巻き数・巻き方(粗巻き、密巻き)・絶縁テープの巻き方・巻き数などを検査実施。
・DCコード(プラグ、USB、コア)については、分解して半田付け品質を検査実施。
・工程FMEAに基づいて、QC工程図及び作業標準書(SOP:Standard Operating Procedure)の作成、生産ライン構築。
・生産ラインで不良を検出した場合、当該工程の作業者がアラームボタンを押してアラームを発報して生産ライン責任者を呼び、

 不具合情報を前工程に迅速にフィードバック。

・生産ラインにおいて、始業前だけでなく二時間毎の休憩後、各生産ラインの責任者が直前
 の不具合情報や作業注意事項を周知徹底。
・QA部門のIPQC(In-line Process QC)が生産ラインを定期的に巡回して、作業者がSOPに準拠した作業をしているか、

 配膳部品の仕様とBOMとの照合、半田鏝の温度、トルクドライバーのトルク値、各種治工具の設定、等等を検査実施。
・出荷検査については、きめ細かく検査できるように、出荷ロットをパレット毎に分けて
 ANSI/ASQC Standard Z1.4に基づき検査の実施。

上記項番3「顧客や社会の満足を得るために、企業活動の全部門が品質の改善と維持を効率的に行う」について、

以下の取り組みを実施しております。
・年初に全部門が目標を設定、目標達成に向けて活動し、毎月一回、マネジメントレビュー会議を開催し、経営者が進捗状況を確認、要改善点を指摘。
・日常の品質改善活動については、毎日定時間後に各生産ラインの責任者及びQAが参加
して、不適合情報の共有化を実施し、再発防止を図っております。
・市場クレームについては、QAが解析して、不良原因が作業起因の時、SOPへの反映
及び治工具の改善、部品起因の時、部品メーカーへのフィードバック(含む、工程監査)、
設計起因の時、設計標準への反映を実施し、再発防止を図っております。