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電源の各種規格に対応致します。

詳細は個別の仕様を御確認願います。

詳細は個別ACアダプターの仕様を御確認願います

 

ACアダプターの役割とは?

「ACアダプターが無いと何が起こるのか?」

ACアダプターを使用しない場合、製品のなかにACをDCに変換する機能を含める必要があります。
その分、機器とACアダプターを一緒に持ち歩く必要はなくなりますが、機器自体は大きく重くなります。

「ACアダプターが良く使われている理由について」
 電源回路用の専用部品を機器に必要な部品の他に調達、管理する工数が削減でき、電源回路を部品として購入することで、開発費用も不要になり、メーカにとってコストの削減になります。また、寿命の短い電源回路を機器と別にすることで、電源回路に故障や寿命がきて使えなくなった場合でもACアダプターを交換することで、機器を買い替えることなく使い続けることができるのもメリットのひとつです。近年増えてきた、充電式のバッテリーを使用した機器については、バッテリーの充電器として使用することができることもACアダプターが良く使われている理由でしょう。ユーザーの立場でのメリット例として、職場と自宅それぞれにACアダプターを用意しておくことで、毎日の通勤で持ち運ぶのはパソコン本体のみで荷物が軽くなり助かっています。

ACアダプターを使用する場合と交流電源を直接使用する場合のメリット、デメリット

1、ACアダプターを使用する場合

  メリット

    ●入力電圧範囲等の仕様が変わった時、アダプターの交換で対応ができる。

    ●電源が故障した時の交換が簡単。

    ●電源を部品とすることで機器に使用する部品数を減らしコスト削減可。

    ●バッテリーの充電器との兼用が可能。

  デメリット

    ×特殊な仕様が必要な場合、高額になる。

    ×機器とアダプターを一緒に持ち歩く必要がある。

2、交流電源を直接使用する場合

  メリット

    ●機器に対して最適な設計ができる。

    ●機器とアダプターを一緒に持ち歩く手間が省ける。

    ●機器が独自に必要とする特殊な仕様への対応が容易。

  デメリット

    ×電源が故障した時、機器ごとの交換か修理が必要。

    ×電源仕様に合わせて機種管理が必要。