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詳細は個別ACアダプターの仕様を御確認願います

 

よくある質問


 

◆ACアダプターの仕組みとは・・・

多くの電子機器は、DC(直流)で動作します。一方で商用電流はAC(交流)ですから、ACをDCに変換してあげなければ、機器は動きません。その大変な仕事をしているが、ACアダプターというわけですね。

昨今では電子機器の小型化、省電力化、及び設計の簡素化の為に電源部分を内臓させずに、ACアダプターを使用する製品が益々増えております。

 

まず、以下の図にてACアダプターの内部を公開いたします。

上記の写真を回路図にすると以下のようになります。

それぞれの部品の役割を以下に順を追って、ご説明、ご紹介いたします。

 

①皆さんもお使いのコンセントからACコード等を通じて電気がACアダプターに供給されます。

②電流がヒューズを通過します。

※ポイント:過電流による事故及び機器の破壊を避ける為に、通過の際に過電流が流れるとヒューズが溶断してアダプターの動作が停止します。

③ラインフィルターを通しノイズを低減します。

④ダイオードの一方向にしか電流を流さない働きを利用して、コンセントから供給される交流電流の正(プラス)と負(マイナス)の両波とも整流して、流れの向きを以下の図の様に同じにします。(全波整流と言います)  

 

⑤電解コンデンサの電気を貯める働きを利用して、電圧の高い時には充電し、低い時には放電し、電圧を平滑(変動を小さく)します。 

⑥平滑化されて直流にした後、トランジスタでをON/OFF(スイッチング)し、高周波のパルス(矩形波)にします。ONとOFFの時間を調整することで、出力電圧を調整します。入力電圧が変動する場合でも、パルス幅を調整することで安定な出力電圧を保つことができます。また、高周波にすることで、トランスも小型。軽量化が出来ます。 (かつて主流であったトランス式のACアダプターはスイッチング方式に比べると非常に大きく重かったですね。)

⑦トランスで最適な電圧に変換します。

⑧電解コンデンサによりパルス波(矩形波)を平滑する。これを何度か繰り返すことで、きれいな直流にしていきます。

⑨コイルを通り、スイッチングノイズを低減します。

⑩出力電圧・電流を監視してトランジスタに伝え、最適なパルス幅に調整します。

※ポイント:この際に異常な電圧・電流を検知すると、動作が停止する保護機能の役割も担っています。

 

上記の説明のように、それぞれの部品がそれぞれの役割を担ってACアダプターを構成しております。

例として説明した基本的な構造のACアダプター以外にも、弊社ではお客様よりの個別のご要求に応じて、部品或いは機能の追加を承っておりますので、お気軽にご連絡をお願い申し上げます。

ACアダプターのRoHS2対応

 RoHS指令(2002/95/EC)は、改正RoHS指令として2011年7月1日に 2011/65/EUがEU官報で公布されました。2002/95/ECはRoHS1、2011/65/EUはRoHS2と呼ばれています。RoHS2は、2013年1月3日までにEU各国の国内法としてRoHS1と置き換えられ、現在は、RoHS2が発効されています。

 つまり、RoHS1は「旧RoHS指令」となったので、RoHS1の内容を遵守していても、必ずしも、RoHS2に対応できているとはいえないことに注意が必要です。現在のRoHS指令は「2011/65/EU(RoHS2)」ですので、RoHS指令を遵守するためには、新たに追加された規制内容にも適合させなくてはいけません。概要は以下の通りです。
 

 RoHS指令には、使用を制限されている物質、いわゆる禁止物質が定められています。この禁止物質は、最初にRoHS指令として発効された2002/95/ECでも、改正RoHS指令として発効された2011/65/EUでも6物質(群)が指定されていましたが、2015年6月4日の官報で(EU)2015/863が公布され、4物質が追加になりました。追加になった4物質はいずれもフタル酸系の物質です。4物質が追加になったことで、禁止物質は合計10物質(群)になりました。(EU)2015/863は、2011/65/EUのAnnexⅡとの置き換えになり、10物質(群)が含有を許される濃度(最大許容濃度)と共に定められています。

 禁止物質と最大許容濃度
 • RoHS1禁止物質
    o 鉛:0.1w%(1,000ppm)
    o 水銀:0.1w%(1,000ppm)
    o 六価クロム:0.1w%(1,000ppm)
    o PBB(ポリブロモビフェニル):0.1w%(1,000ppm)
    o PBDE(ポリブロモジフェニルエーテル):0.1w%(1,000ppm)
    o カドミウム:0.01w%(100ppm)
 • RoHS2でRoHS1に追加された禁止物質
    o DEHP(フタル酸ジ-2-エチルヘキシル):0.1w%(1,000ppm)
    o BBP(フタル酸ブチルベンジル):0.1w%(1,000ppm)
    o DBP(フタル酸ジ-n-ブチル):0.1w%(1,000ppm)
    o DIBP(フタル酸ジイソブチル):0.1wt%(1,000ppm)

 対象製品(品目)・対象カテゴリ
 対象製品の概略は、RoHS1のときと同じく、交流(AC)1,000Vおよび直流(DC)1,500Vを越えない電圧範囲で使用される電気電子機器ですが、「正しく動作するために電流または電磁場に依存する機器、または電磁場を発生、伝導、測定するための機器」という条件が追加されています。
なお、RoHS1では対象は10カテゴリでしたが、RoHS2では「その他の電気電子機器」として、11番目のカテゴリが追加されました。また、RoHS1では対象外だったカテゴリ8、9も適用開始日が定められ、定められた11カテゴリの全てが対象となりました。
1. 大型家庭用電気機器
2. 小型家庭用電気機器
3. 情報技術(IT)および電気通信装置
4. 民生用電子機器
5. 照明装置
6. 電気電子工具(大型の定置型工作機械を除く)
7. 玩具、レジャーおよびスポーツ用品
8. 医療用機器
9. 監視および制御装置
10. 自動販売機
11. 上記のカテゴリに適用されないその他の電気電子機器

 規制開始時期
今回追加された4物質を含め、合計10物質の規制が始まる時期は、カテゴリによって定められています。
 カテゴリ1~7、11:2019年7月22日
 カテゴリ8、9:2021年7月22日

 当社ACアダプターの対応

当社は、2015年末に展開すべく準備を進めて、2016年8月頃から順次、当社と取引のある部品メーカーにRoHS2指令を書面で説明して準拠することを要求しており、2017年1月1日以降、RoHS2(2015/863EU指令)に適合した部品を購入しております。今後採用する新規メーカーについても、RoHS2に準拠できることが採用条件となります。
弊社のISO規定文書「RoHS産品管理規定」を改版してメーカー工場監査の資料として2015年12月25日から対応開始しております。
SGSレポートにつきましても、2017年1月1日から、RoHS1の6物質と同じように、上記4物質を追加して管理しますので、10物質は全てRoHS2指令を満足できるようになります。

◆  ACアダプター「ご購入検討」および「ご使用上」の確認・注意事項

当社ユニファイブのACアダプターを、「ご購入検討にあたり確認事項」および「安全・

安心にご使用いただく」にあたり、下記にて注意事項等を掲載させていただきます。

必ずご確認頂くようお願い申し上げます。

 

ユニファイブ製ACアダプターご購入検討にあたり確認事項

お客様にてユニファイブ製ACアダプターを、適切にご購入頂けるよう以下事項を

事前確認の上、ご購入検討頂きますようお願いします。

・入力電圧(AC側)および出力電圧・電流のご確認をお願いします。

・機器接続にあたり「適合プラグ」および「極性」のご確認をお願いします。

・またユニファイブ製ACアダプターにおいて「ご購入機器に同梱されてるACアダプター」

機器専用品として取り扱われる場合が御座います。

安全・安心に機器をご使用頂く為にもご面倒でもご購入機器のサポートサービス窓口

また取扱店へご確認頂くようお願いします。

 

*1、以下ラベル表示情報よりご確認頂くようお願いします。

*2、http://www.unifive.com/products/plug/index.html 

より、ご確認お願いします。

 

保管環境にあたり

・直射日光の当たる場所や炎天下の車内、火やストーブのそばなど、高温環境化になる場所での

保管・放置は行わないで下さい。

・水や雨滴、海水、飲料水、ペットの尿など、水濡れがあるような場所での保管・放置は行わ

ないで下さい。

・湿気・ほこりなど環境化も同様となります、充分に保管場所には考慮願いします。

*推奨保管温度:ユニファイブ製ACアダプターは室内での0度〜40度で、推奨保管湿度は

40%RH~70%RHを推奨しています。

 

安全上のご注意事項について

警告…この警告を無視して間違った使い方をされた場合、死亡または重症等の重大事故を

引き起こす危険が想定されます

カバーを外したり、分解、修理、改造をしたりしないでください。感電の原因となります

。また保証の対象外にもなります。

カバーのない製品についても高電圧部が露出していますので、触れないでください。

感電の原因となります

定められた周囲温度を超えて使用しないでください。火災、感電の原因となります。

濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電等の原因となることがあります。

電源コードやACプラグを無理に曲げたり、引っ張ったり、傷をつけないで下さい。

火災、感電の原因となります。

 

注意…この注意を無視して間違った使い方をされた場合、ケガ等の損傷が発生したり、

物的損傷が発生する事が想定されます、

入力の電圧、周波数及び出力電圧、電流は規格内で御使用ください。火災、感電の

原因となります。

水分や湿気により結露の生じない様御使用ください。感電等の原因となることがあります。

湿気や油煙、ほこりの多い場所、腐食性ガスを伴う環境では使用しないでください。

火災、感電の原因となります。

出力が出ない、その他使用中、何らかの異常が認められた時は、直ちに使用を中止し、

弊社営業所までご連絡ください。ACアダプターの場合、電源プラグを抜いてください。

火災、感電の原因となることがあります。

ACアダプター、充電器は布や布団等で覆ったり、包んだりしないでください。放熱を妨げ

、熱がこもり、周囲温度が上昇することにより火災の原因となります。また、熱器具の近く

で使用しないでください。

 

ACアダプターを抜く際には必ずACアダプター本体、またはACプラグをコンセントから優し

く抜いてください。コードを引っ張ることで、コードが傷み火災の原因になりことがあります。

ACアダプターは、ご使用にならない時、安全のため本体またはACプラグをコンセントから

抜いてください。

ACアダプターは奥までしっかりと確実に挿してください。

 

なお、上記以外にてご不明点・ご質問点が御座いましたら、ユニファイブ営業担当者また

お取扱い代理店・販売店へお気軽にご連絡下さい。

 

 

 

 

「ACアダプターが無いと何が起こるのか?」

ACアダプターを使用しない場合、製品のなかにACをDCに変換する機能を含める必要があります。
その分、機器とACアダプターを一緒に持ち歩く必要はなくなりますが、機器自体は大きく重くなります。

「ACアダプターが良く使われている理由について」
 電源回路用の専用部品を機器に必要な部品の他に調達、管理する工数が削減でき、電源回路を部品として購入することで、開発費用も不要になり、メーカにとってコストの削減になります。また、寿命の短い電源回路を機器と別にすることで、電源回路に故障や寿命がきて使えなくなった場合でもACアダプターを交換することで、機器を買い替えることなく使い続けることができるのもメリットのひとつです。近年増えてきた、充電式のバッテリーを使用した機器については、バッテリーの充電器として使用することができることもACアダプターが良く使われている理由でしょう。ユーザーの立場でのメリット例として、職場と自宅それぞれにACアダプターを用意しておくことで、毎日の通勤で持ち運ぶのはパソコン本体のみで荷物が軽くなり助かっています。

ACアダプターを使用する場合と交流電源を直接使用する場合のメリット、デメリット

1、ACアダプターを使用する場合

  メリット

    ●入力電圧範囲等の仕様が変わった時、アダプターの交換で対応ができる。

    ●電源が故障した時の交換が簡単。

    ●電源を部品とすることで機器に使用する部品数を減らしコスト削減可。

    ●バッテリーの充電器との兼用が可能。

  デメリット

    ×特殊な仕様が必要な場合、高額になる。

    ×機器とアダプターを一緒に持ち歩く必要がある。

2、交流電源を直接使用する場合

  メリット

    ●機器に対して最適な設計ができる。

    ●機器とアダプターを一緒に持ち歩く手間が省ける。

    ●機器が独自に必要とする特殊な仕様への対応が容易。

  デメリット

    ×電源が故障した時、機器ごとの交換か修理が必要。

    ×電源仕様に合わせて機種管理が必要。

ACアダプターの赤リン対応

 難燃剤は構成成分により分類すると、有機系と無機系に大別されますが、赤リンは無機系難燃剤に分類されます。赤リンを含有した難燃剤(赤リン系難燃剤と呼ばれます)は、プラスチックの難燃性を向上させるために一部のプラスチックに添加されております。

 2000年夏頃からパソコン及びPCサーバユーザーにおいて、HDD(ハードディスク駆動装置)の不良問題が顕在化しました。不良の原因は、LSIのパッケージ内のピンの材料であるAgのマイグレーションによるピン間短絡です。HDD故障の問題はエレクトロニクス産業界に大きな影響を与えましたが、リン(P)と水分と電界により金属がマイグレーションを起こすという現象はエレクトロニクス産業界で知識化されました。

 しかし、原材料のプラスチックメーカーまでこの知識が浸透していないと思われる事故が発生しました。2014年にNITE(独立行政法人、製品評価技術基盤機構)が「プラスチックの難燃化手法と難燃剤によるトラブル事例について」を公開しましたがその中で、ACアダプターの二次側にあるDCプラグ部が発熱して変形した事故が記載されております。原因は、DCプラグ部の絶縁スリーブ(別名、ブッシング)の樹脂、ポリブチレンフタレート(PBT)の難燃剤として添加された赤リンにより発生したマイグレーションでありました。

 当社において、お客様のご要望に応じてNITE資料が公開される以前から絶縁スリーブの難燃剤の非赤リン化、2016年4月からDCプラグ部の電界が加わる部位に使用しているプラスチック(熱収縮チューブ)についても難燃剤の非赤リン化をそれぞれ開始しております。部品メーカーがいわゆるサイレントチェンジを行わないように部品の承認書に「赤リン難燃剤使用せず」を明記してメーカー管理しております。また、それらの部品については、2016年4月から当社の受入検査においてリン(P)の含有率を簡易測定設備(RoHS蛍光エックス線設備)にて測定して、上限管理値100ppmで管理しております。

 既存部品に関して、その他のプラスチック(ケース、ACピン、ACインレット、DCコード被覆、ACコード被覆)は、非赤リン系難燃剤を使用しておりますが、それぞれの部品メーカーから「赤リン非含有、又は、100ppm以下の含有」の保証書を提出して頂いて管理しております。

新規部品については、部品承認過程において、「赤リン非含有、又は、100ppm以下の含有」を部品承認書に明記するように部品メーカーに要求しております。

 

ユニファイブのACアダプター製品をご購入検討されるお客様より、販売後のアフターサービスについてお問合せを頂く事が多くなっております。ユニファイブは、お客様が製品購入後もご安心してご使用いただけれるよう、様々なご要望にお応え出来るよう努めております。

以下がそれらの事例となります。

・「環境資料関連の作成・更新」および「禁止物質の調査」などお客様のご要求資料の作成
 ユニファイブ中国工場では、ACアダプターの部材仕入れ先メーカー、および材料メーカーから製造現場における管理までの管理を行う事で適合基準の確保に努め、環境基準に満たした安全な製品をお客様へご提供致します。

・非該当証明書の発行
 お客様の製品に同梱されてるユニファイブ製ACアダプターに対し、製品輸出にあたり「輸出貿易管理令別表第1の1項から15項」および「輸出貿易管理令別表第1の16項」についての「非該当証明書」の発行も行います。

・市場での不良発生
 ACアダプターの市場使用における不具合発生時にも、すみやかに原因の解析に努め、原因を究明することにより、お客様への改善案を提案の上、安全・安心な製品のご提供を行っていきます。

・仕様の変更
 ACアダプターに搭載される部品などに変更が伴うも事例についても、ユニファイブではお客様への部品変更届などの事前通知の上、ご承認後、変更を行なっています。

・その他
 他にも様々なケースに於いて弊社ACアダプターに関して必要と思われますお問合せをユニファイブまでお気軽にご連絡下さい。
 また、今後お客様の製品展開にあたり、海外などの仕向地における、プランのご提案から計画まで、また仕向地における必要な取得規格の情報などのアドバイスも行っております。

・注意事項
 以下事項について事前にご確認の上、ユニファイブへのお問合せ・ご連絡頂きますようお願い申し上げます。

  1. お問合せ頂きますお客様によってはACアダプター製品をユニファイブより直接購入されてない場合も御座います。お客様に於きましてはご面倒でも製品購入ルートに従いご確認頂くようお願いさせていただいております。弊社より製品購入ルートを通しお問合せ事項についてのご解答をさせて頂いております。
  2. ACアダプターの機密資料関連など守秘義務契約(NDA)の締結が必要な資料、または、ご提出致しかねる資料も御座います。
  3. 定められた生産資料の保管期限を超えた様な既に生産中止となったACアダプター製品、また購入ルートが日本国内調達でなく海外購入ルート品など不明な製品についてご対応を致しかねる事もございますのでご了承下さい。

ACアダプターは最小何個から発注可能でしょうか?
ACアダプターを発注してから手元に届くまでどれくらいかかりますか?

・最小発注数
 弊社ではACアダプター200個からの受注を受けつけております。試作等の特別事情がある場合はその限りではありませんので、お気軽に弊社営業担当にお問い合わせください。可能な限り小数でもご対応させていただきます。

・納期
ACアダプターの完成品在庫は持たず、お客様の発注書を受領してから部品を発注し、生産、出荷する受注生産方式を採っています。発注いただき、工場にて発注書を受け取った日から数えておおよそ以下を標準リードタイムとして管理しています。

標準機種 45日 + 物流
新規機種 60日 + 物流

納期重視を重視される場合
 ACアダプターの納期を重要視する場合、まずは弊社営業担当にお気軽にお問い合わせください。弊社標準機種をご選択いただければ、新規のお客様でも弊社総代理店に在庫が有れば即納品も可能ですし、また在庫が無い場合では、在庫状況を鑑みながら、部品購入、生産、品質保証について迅速に対応します。
細かなカスタマイズも承りますので、弊社営業担当に要望をお伝えください。可能な限り短いリードタイムで対応できるよう勤めてまいります。

カスタムスペックの場合
 お客様のACアダプターに対するスペックの要求が、詳細にわたっている場合、どうしても弊社標準品では対応できず、新規機種として開発、評価を行わねばならないことがしばしば発生します。このような場合、標準品を使用する際に比べ納期がかかりますが、弊社の豊富な経験より可能な限り納期短縮できるよう勤めております。

部品指定の場合
お客様によっては、社内規定により使用部品の制限がある場合がございます。ご指定のある場合はもちろん対応させていただきますが、できる限り弊社に部品選定をお任せいただくことで、とくに部品購入リードタイムの短縮が可能となります。

部品の先行手配でのリードタイム短縮
新機種開発中、設計仕様や部品が確定した段階や、年間・季節単位での発注予想数量に基づきリードタイムの長い部品を先行発注手配することの検討が可能です。具体的な方法については、弊社営業担当にお気軽にご相談ください。

物流リードタイムについて
弊社中国華南地区の工場よりお客様のお手元までの物流期間は納品地点によって異なります。中国国内や香港、海外或いは日本のご指定の地点などどこにでもお届けすることが可能です。弊社営業担当にお気軽にご相談ください。

弊社ではACアダプターの開発、製造、販売に際して、弊社での材料調達は「公正・公平」を趣旨としております。

また高品質な部品を確実に入手する事は、サプライヤーとの相互の信頼関係と協力により成り立ちます。

・「公正」とは 定められた手順に従ってサプライヤーと取引を行うこと。
・「公平」とは サプライヤーに対して均等に接すること。
技術力の向上と品質の安定、競争力のある材料価格等についてもサプライヤー様との協調関係を重視します。

サプライヤー選定の方針
弊社は以下の条件でサプライヤーと取引を前提としております。

・安定した経営基盤、生産拠点を保有していること。
・法規、社会規範を遵守した経営をしていること。
・弊社製品に貢献できる高い技術力を有していること、
・弊社選定のグリーン調達基準に則り、環境マネジメントが経営に盛り込まれていること
且つ更に、「安定かつ最適なQCDS+E」加え、より優良なサプライヤー選定を行っております。
選定においては過去および現在の実績だけでなく、将来の競争力となる経営方針・活動も重視します。

・「Q」は、適正な品質の調達品を継続して供給して頂くことです。
・「C」は、価格競争力ある調達品を供給して頂くことです。
・「D」は、適時・適量の供給対応力です。
・「S」は、多面的なサービスの提供です。
・「E」は、環境保全を目的とした、調達品の環境負荷低減です。
上記に加え社内にて厳正な社内審査、外部監査を行います。

1.リスク確認
 新規取引を開始するメーカーが健全な会社であるか?安定した経営基板が有るのか?資金問題を抱えてないか
 等のリスクを確認します。主に営業許可証等の書類の提出に加え、必要であれば外部調査期間での調査依頼も
 行います。

2.書類審査による自己監査
 まず現場確認を行う前に書類での審査を受けて頂き、基準点を満たせるか確認を行います。内容は品質に関わる
 所以外にもISOや環境の観点からも書類審査で確認を行っております。

3.メーカー訪問による現場監査
 書類審査が合格となった時点で工場監査に向かい現場での確認となります。通常、品管の監査部門、CE(部品承認
 部門)購買部門が揃って現場へ赴き監査を行います。一般的な工程監査に加え、ISO等の書類監査も同時に行います。

4.最終判定
 監査の結果に加え改善が必要な部分があれば改善レポートを提出して頂き、合格基準点である90点以上を
 獲得出来たメーカーに対し監査合格として正式に取引が開始出来るようになります。

既存取引メーカーも含め、毎年1回更新監査を実施しメーカーの品質向上に努めております。

弊社工場の外観です。

 

最初に製品の心臓部である「基板」への電子部品の登載工程です。俗称「チップマウンター」を使用して微細な電子部品をPCB上に搭載していきます。搭載する機器と完成品の検査工程の写真は以下となります。

 

「チップマウンター」にてチップ部品が搭載される前のPCBの写真が以下となります。

オレンジ色に見える部分は銅でできた電子回路であり、これらの上は最終的には半田で覆われます。

 

チップ部品搭載後のPCBがこちらになります。

実際には部品搭載の前に、部品が搭載される位置に仮固定用のボンドを塗布しており、その上に部品が搭載されていきます。それぞれのチップ部品が所定の場所にボンドで仮固定された状態です。

 

また一部の自動挿入可能な電子部品は、以下のような自動機を使い、大型の部品を自動挿入しております。

 

実装後のPCBを上から見るとは以下のようになっております。

 

その後、通称「リフロー」と呼ばれる機器にてチップ部品を固定するために、ボンドの硬化を行います。

 

微細な電子部品が装着されたPCBは次工程へと運ばれます。通称、「インサートライン」等々と呼ばれていますが、リードの付いた形の大型の電子部品をPCB上に挿入していきます。

 

部品を手挿入された状態を裏側から見ると、このようになっております。自動機或いはオペレーターにて挿入された部品の脚が露出しているのが見えると思います。

 

次にこの状態のPCBを、「ディップ槽」にて一挙に半田付けされて行きます。

この中には一定の温度に管理された「半田」が入っており、半田プールの上を部品が固定されたPCB通過させる事により、露出した銅パターン部分に半田付けを行います。

 

ディップ槽を通過したPCBは余分な脚を切断されます。

 

切断後のPCBは以下のようになります。(上から)

 

下から

 

余分なさて漸く電子機器らしくなってきましたね。また半田が確実に必要な部位についているかを確認しております。

 

目視確認の済んだ基板は電気特性を確認いたします。これは通称ICTと呼ばれる検査装置で半田部が正しく導通しているか?搭載されている部品が間違っていないかを確認できます。

 

次に製品の特性を測定します。この検査でPCBの状態で正しく動作をしているかを確認します。測定機器の数値を見なくとも、右に見える緑色のランプにて合否の判定が可能となっています。

 

この工程が終了後、一旦静電気対策を施した通い箱に仮置きして、次工程に送られます。

 

別のフロアに移動した後に、半完成品のPCBに入力側の端子、出力側のケーブルを半田つけしていきます。

 

半田付け終了後、目視検査等を経た後、自動検査機にて特性の確認をいたします。

 

完成品はこのように梱包されていきます。

 

完成品は出荷検査を合格した後に弊社工場から出荷されます。

 

 

(製造工程を簡単にご理解いただく為に省略させていただいている部分が多々ございますことをご了承願います。詳細については別途弊社お問い合わせ等にて承ります)

ACアダプター、及び使用部品のサイレントチェンジ防止への弊社対応

近年、調達のグローバル化に伴って、電機などの大手企業を中心に「サイレント・チェンジ(Silent Change)」による
リスクが顕在化してきています。「サイレント・チェンジ」とは、メーカーの知らぬ間に、取引先の素材メーカーなどに
材料の組成を変えられてしまうことを言います。昨今問題になりましたDCプラグ部に使用する樹脂材が
本来あるべき「臭素系」ではなく、「赤リン」に置き換わりマイグレーションを発生させ、発熱問題を引き起こした事故等が有り、弊社としましてはグローバルな調達に対するリスク管理を徹底して行っております。

対策
・1次メーカー以降、2次、3次メーカー迄確認が可能な信頼関係の構築
 「サイレント・チェンジ」が行われる場所は実際に納入される所では無く、原材料の
 組成変更が主であり、顔が見え難い2次、3次メーカーに普段から確認が取れる信頼関係を
 構築しております。
事例
2014年にNITE(独立行政法人、製品評価技術基盤機構)がが「プラスチックの難燃化手法と難燃剤によるトラブル事例について」を公開しましたが弊社も同時期に同様の問題に着目し、DCプラグ部の絶縁スリーブに使用しているPBT樹脂(ポリブチレンフタレート)の難燃剤の調査を独自にすすめておりました。あるお客様からの依頼で2次メーカー、3次メーカーにも現場に赴き状況下確認を行い、サイレント・チェンジの防止に努めてまいりました。

・仕様書への記載の細分化
 「サイレント・チェンジ」防止の為、仕様書に規制物質以外にも
 使用禁止な材料を明確に記入し曖昧な記述を無くし、生産委託先に伝えております。又、仕様書に
詳細が記載出来ない部分に関しては別途保証書の提出を義務付けしております。
事例
近年市場で頻繁に耳にするプラスティック樹脂の難燃剤に赤リンが混入する事項に関し、
材料に赤リンを意図的に混入していない事、又含有していても100ppm以下である事を
各メーカーより「保証書」と言う形で提出していただいております

・4M変更連絡の徹底
 全てのメーカーに対し、4M変更に対する契約書を取り交わし、変更が必要な場合は
事前に連絡して承認を得る。
 現在弊社が取引させて頂いておりますメーカー全て、4M変更に関する契約書を交わしており、
 契約が出来ない場合はいかなる理由でも取引を行っておりません。

調達のグローバル化が進む中で弊社としてより一層のリスク管理、
メーカーとのサプライチェーン管理と信頼関係構築を進めております。

 

こんな事でお困りでは有りませんか?
・使用用途および目的に対応する必要規格が解らない。
・各国仕向地における必要な規格等が解らない。
・取得済み規格等の更新などの手続き、方法、時期が解らない。
・新たに規格等を追加取得したい。
・製品が適正に規格等に準拠してるかの確認をしたい。

仕向地および使用用途による安全規格等の問題の解決をご提供します
・国内および各海外の安全規格の取得。
・お客様のご要望に応じた、ACアダプター安全規格の取得代行の実施。
・海外展開での各仕向地別の必要規格の確認と取得対応についてのご説明。

 

安全規格の申請のチャートフロー

安全規格の紹介について

《PSEとは》
 PSEとは、電気用品安全法の事です。また電気用品安全法における、適合規格(技術基準)は2種類あるというのはご存知でしょうか?

「別表第八 1、2(102)及び別表第十 第5章」は、直流電源装置としてACアダプター単体での適応規格となります。それに対し【別表第12項(J6xxxx)】は、お客様の使用される機器の用途・目的に応じ、必要な適合規格番号(J-6xxxx-x)となります。
尚、電気用品安全法では、使用の用途・目的に応じて、適切な対応を取る事が、求められています。

《CB REPORTとは》
 CBREPORTとは、CBスキーム(IEC電気機器安全規格適合性試験制度)で指定された技術基準をクリアした、試験適合REPORT(証明書)の事です。
 一般的にACアダプターは「IEC60950(情報通信機器)またはIEC60065(AV機器)」のCB REPORTを、取得することが多いですが、最近では、近年の機器の用途・目的の多様化により「IEC61558(一般家電)」「IEC61347(LED)」「IEC60601(医療)」等が、必要なケースもあります。

 海外市場に展開するにあたり、各国の安全規格取得が必要な場合、CBスキーム導入国では、CBREPORTを活用することにより、IEC制度(国際技術基準)で評価された項目は、技術試験が免除され、展開先の国における技術基準のみの評価で、簡略される事がございます。また、お客様がご使用のセット機器に、安全評価における、安全評価規定が必要な場合、同梱されるACアダプターは、電源に関する評価をすでに受けている為、技術試験が免除されます。

安全規格以外に必要になる事項

 安全規格以外にも、適用が必要な安全規格・規制関連がございます。
ここでは一部の紹介とさせて頂きますが、近年では「エネルギー規制」(電力効率規定)に関連する適応が、必要な場合が御座います。海外市場への商品展開を検討される場合「安全規格さえ取得できていればいいでしょ!」等と安易にお考えではありませんか?
 
 実は、海外では新しく省エネ規制を、法的に導入している国が増えています。これはACアダプターや、その他の指定された機器を、規制対象とするものです。

 例えば、北米では、安全規格の「ULマークがあれば大丈夫」と思われていることが多いのですが、実はそんなことはありません。

 アメリカでは【DOE】と呼ばれる規制、カナダでは【NRCAN】規制もあり、安全規格とはまた別に、適応が必要になる規制がありますので、ご注意ください。

以下のマークはどんな安全規格かご存知でしょうか?

 

みなさまからよく頂くご要望は以下があります。

・ACアダプターのケース表面温度を下げたい。
・特殊環境化でのACアダプター使用を検討したい。
・ACアダプターの安全性をより向上させたい。
・偶発的な部品故障による問題を回避させたい。
・発熱を抑える事により効率改善したい。

発熱対策について

お客様より、ACアダプターに対する発熱対策を、ユニファイブとしてどのように取り組んでいるのか、お問い合わせを多く頂くことが御座います。
ACアダプターにおける発熱対策は、製品特性及び安全・品質性の確保には重要不可欠な対応となります。

では、なぜ重要不可欠として挙げられるのか、その理由は、発熱がACアダプターにおける製品特性及び安全・品質性に大きく影響されるからです。発熱を抑えることにより「小型化の実現」及び「製品寿命の改善」、「エネルギー効率の改善」など、より長くご使用いただける為、これらの対策がACアダプターの特性向上に結びつき、市場での使用における発熱に起因する「低温火傷などによる人体への影響」「発煙・発火」などの重大事故防止につながります。

ユニファイブでは市場における安全性を重視に、日本国内は電気用安全法(PSE)、また海外向け(日本国内を含む)ではIEC規格の技術基準を満たす安全製品設計を行っています。またお客様より市場における様々な用途に対するご要望から、各ユーザーのライフスタイルに合わせたご要望も承ります。

ユニファイブは、お客様のニーズに出来る限りお応え出来るよう、製品提案及び設計・開発、製品生産まで親身になって携わらせて頂いております。

熱対策として弊社では以下をご提案しております。

・ご要望規格値に合わせたACアダプターのご提案。
・放熱シールド等の追加によるご提案。
・発熱対策部品の追加によるご提案。
・定格容量の見直し
・ケース構造の見直し
 

具体的な発熱対策の例

ではユニファイブとして、具体的にどの様に発熱対策に取り組んでいるのか。まずは設計・開発において「ヒートシンクの設計・改良」、「放熱シールドの追加」、「放熱性に優れた基板の選定」、「搭載部品の選定」、「対策部品の追加」、「部品間における空間距離の確保」、「ケース構造の見直し」など様々な熱対策の検討を行い、また製品評価において各技術基準を満たした「使用環境温度」、「長期信頼性試験」など各種環境試験の実施、またお客様が市場で安心・安全にご使用頂く為の「お客様の機器環境条件に合わせた試験」など、品質・安全性の確保および確認を実施する事で、市場における安心・安全な製品の供給を実現しています。

一例になりますが、写真での「ヒートシンクの設計・改良」により「小型対応化の実現」、および発熱を抑える事により「発熱に対する安全性の確保」が可能となります。またご要望により、特殊環境化でのACアダプターのご使用をご希望されるお客様へは「搭載部品の見直し」及び「ACアダプター自体の定格値の見直し」等により、ご使用機器の対応・実現に努めております。

今後ユニファイブは通信機器におけるIOT時代に向け、ご使用環境に合わせたものづくりや、医療機器における使用条件に適合したものづくりなど、お客様からの様々なご要望にお応えできるよう、発熱対策に取り組ませて頂きます。
 

 

 


*ヒートシンクの設計により放熱性を高め、より小型化が実現でき、お客様に安心・安全にご使用頂けるよう設計しております。

Noiseの解決は大変に頭の痛い問題です

・電波塔および高圧電線などによる種類の障害。
・FM/AMラジオおよびTVなどの電波による障害。
・WiFi機器等による無線電波による障害。
・Set機器との組合せで発生するNoiseを軽減したい。
・ACアダプター本体より発生するNoiseを軽減したい。

電波Noiseによる障害の対策として以下をご提案しております。
・ご要望規格値に合わせACアダプターのご提案。
・電磁シールドの追加によるご提案。
・Nosie特性に合わせた対策部品での調整および部品追加。
・お客様よりご提供頂いたセット機器との調整による対応のご提案。

ACアダプターの電波ノイズによる障害はどうしたらよろしいでしょうか?

ACアダプターのノイズ対策対応について

お客様より、ACアダプターの電波ノイズによる障害はどうしたらよろしいでしょうか?というご質問を、多数お問い合わせ頂いております。ノイズと一言で申しましても、これは通信系のノイズと、音響系のノイズ等様々な規定要求がございます。

今回、特殊な種類の音響系ノイズ【Beat Noise】の実例を、挙げたいと思います。
Beat Noiseとは、アナログテレビジョン信号の画像受信で、斜めの縞模様状に発生するノイズの事です。(波打ちノイズ、妨害正弦波等の事です。)

つまり、普段、コンサートのステージ上で、大型スピーカー、ギターアンプ等、2台以上の接続をする際、音声が出来る前(無音の時)に、スピーカー等からハウリングなど、耳鳴りのような種類のノイズ音が出る事象です。

こうした事象は、電源から発生したノイズが、スピーカーに流れ、ノイズ音は耳障りになります。通常、ACアダプターのGNDと、信号接続のGNDが、LOOP接続になる事が起因と考えられます。ゲイン(利得)不足、搬送波同士の干渉の原因に対する対策は、得てして難しい事が多いです。

現状、ユニファイブは音響機器関連のお客様向けに、カスタム開発をしており、この問題を解決する為、以下の設計改善方法を取り入れております。

①ACアダプターの一次側と2次側のGND接続を分離する

                     

                      【改善前】                                                                   【改善後】

②ACアダプター内部セラミックコンデンサにフェライトビーズを追加
 下記、以下の参考写真のように実装します。

  ③ACアダプター内部トランスのPinの接続に工夫。

トランスコア側に接続Lead線(黒)はトランスPin1からPin2へ接続変更。

※↑上記の改善により、測定した波形図も比較できます。

        

          【改善前】                    【改善後】

本対策対応にて、SIN波に近い波形でレベル(波高値)が低い場合、低周波オーディオノイズが小さくなります。   
上記の様な対策をした出力仕様は、13V/4Aとなります。これは、ギターアンプにご使用頂いている商品です。

ユニファイブは、音響機器関連のお客様と、数多くの取引実績がございます。そのため、ACアダプターの種類も様々で、それに合わせて、音響のIEC60065安全規格基準の設計理念、音響ノイズ6bB-12dBの改善手法、長寿命化の実現に向けた部品選別使用、静電気放電対応、カスタム化要求(金属ピンのガス腐食対応、Beatノイズの改善等)に対応等、ユニファイブの設計部隊は、日々粛々と取り込んでおります。

音響機器は、デジタル時代へ変化しつつ、優雅なフォルム、楽器等としてのクオリティ、磨き上げたグランド管弦打楽器・ピアノを始め、あらゆるシーンでの極上のパフォーマンスを実現するポータブル・電子ギダーとアンプ、ダイナミックに音を引き出すスピーカー等に至るまで、高水準の音質が求められ、商品の付加価値機能も増加している傾向であり、電源の設計においても、ニーズの多様化に合わせたいとのお問い合わせが、年々増えております。特に高品質が求められる日本の電気製品には、そのご要望にお答えすべく、当社も日々進化を続け、精進しております。

これから、新しい技術基準の統括により、一つになったIEC62368の技術基準に対応致します。又、2020年の東京オリンピックの開催、それによるインフラ整備(駅、区役所、図書館、病院等)関連音声機器定期交換、IOT関連(監視音声系機器等)、産業(ロボット、音声広告看板等)など、対応すべき種類は多岐に渡り、あらゆる場面でユニファイブのACアダプターご使用いただけるので、当社のラインナップは、人々の幸せに豊かな生活をもたらす、掛け替えのない重要な物になるでしょう。

ユニファイブは、必ずや、お客様の製品要求に、お応えできるものをご提案できるかと存じますので、ご要望がございましたら、何なりとお問い合わせ頂ければ、幸甚でございます。

では、ご連絡をお待ちしております。