DCプラグとは?

ACアダプターにおける、DCプラグの種類、形状、選定方法、サイズなどについて解説したページです。

DCプラグの種類は?

DCプラグには様々な規格が存在しており、デバイスにACアダプタを使用する際には、正しいプラグを選定する必要があります。

DCプラグを選ぶ際には、形状やサイズを十分に確認することが重要です。

ユニファイブの対応プラグ一覧で、サイズを確認してみる

DCプラグの正しい選択方法について

その1 コネクタの極性を確認

まずはコネクタの極性を確認しましょう。一般的にデバイスには、一方の電極が内側の穴に、もう一方の電極が外側の穴にあるコネクタが存在します。

最もポピュラーなのはセンタープラスといって、プラスの電極が真ん中の黒丸に繋がっているもので、マイナス極が真ん中の黒丸につながっているものは、センターマイナスと呼ばれるものです。

これを間違って接続すると、機器の故障の原因になりますので、注意が必要です。

DCプラグの形状を確認

DCプラグの形状には、大きく分けて2つあります。

ストレートタイプとL字型タイプと呼ばれるものです。

形状がストレートタイプのプラグ

形状がL字型タイプのプラグ

DCプラグのサイズを確認する

DCプラグのサイズを理解するには、外径と内径、プラグの長さを知る必要があります。

測定される際は、センターピンの直径とポートの内側を測定する必要があります。

オスコネクタとメスコネクタの両方の内径、外径が一致していないと接続ができないので、正しいサイズのプラグを選定する必要があります。

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