TAITRONICS2017出展のお知らせ(台湾)

2017年 8月 8日

毎年10月に台湾の台北市内で開催されます、台湾最大のエレクトロニクス展示会である”タイトロニクス 2017”に、今年も当社ユニファイブがブースを出展する運びとなりました。詳細は下記の通りでございます。

詳細

展示会名 TAITRONICS 2017
日程 2017年10月11日〜10月14日
主催 Taiwan External Trade Development Council (TAITRA)
Taiwan Electrical and Electronic Manufacturers' Association (TEEMA)
会場 Taipei Nangang Exhibision center,Hall 1
ユニファイブのブース J1025A

当日、本展示会にお越しの際はぜひとも当社のブースにお立ち寄りくださいませ。日程の都合上初日のみですが、日本人スタッフもブースにおります。お気軽にお声かけいただければ幸いでございます

タイトロニクスとは

タイトロニクスとは、主にB2B向けの電子部品のトレードフェアで、毎年その業界で、世界で最も重要な会社達が出展し、最先端のサービスや、技術、様々なアプリケーションをプレゼンし、来場者はそれに触れるチャンスとなっております。出展者の興味深い展示と、来場者様の”モノ”に対する好奇心で、会場ではお互いが非常に前向きにコミュニケーションを取ることができ、明日のエレクトロニクス業界を盛り上げるきっかけになる場でもあります。

タイトロニクスは歴史のある展示会でもあり、遡ること今から43年前の、1974年に発足されています。

1986年以降,台湾国際貿易センターで開催されるようになってからは、毎年春と秋に違ったテーマで開催されるようになり、1994年以前の春に開催されていたものは、Taipei International Electrical Equipment showという名で開催され、また2001年から2005年まではDVDやオプトエレクトロニクスが趣旨のショーも開催されておりました。

その後は、電子業界の急速な進歩と変化により、いくつかの展示会が縮小や統合、また増設されて行きます。

2006のタイトロニクスもその構成要素を再編し、台北オプト、春のタイトロニクスショー、オートトロニクス台北(国際自動車ショー)とヂィジトロニクス台北として、時代の流れに合わせた内容になりました。 ちなみにその頃、台北コンピュータ協会は14年続いたテレコミュニケーションショーに終止符を打つ形になります。

時は流れ、2013年の第39回台北国際エレクトロニクスショー(タイトロニクス2013)は再び台湾国際貿易センターに回帰し、電子部品、バッテリー&パワーサプライ、LEDコンポーネント&アプリケーション、メーター&楽器、製造、ワイヤーやケーブル、商用電子機器、防犯機器関連等々の内容となっています。

今年はスマートリビング、スマートマニュファクチュアリングなどの“スマート”な分野や、電源の効率に目線を置いた点も特徴であり、出展者は1,050ブース以上、530社が出展されるとのことです。(タイトロニクス2017公式サイト調べ)。

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